![]() | 注記 |
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ここでは、GFSについては取り上げず、RHCSフェイルオーバクラスタ用のDRBD設定方法のみ取り上げます。GFSおよびGFS2の構成については、12章Using GFS with DRBDを参照してください。 |
このセクションは、heartbeatクラスタに関する章の同様のセクションのように、高可用性MySQLデータベースを構成することを前提としています。次のような構成パラメータを使用します。
データベース記憶領域として使用するDRBDリソース名はmysqlで、これによりデバイス/dev/drbd0を管理する。
DRBDデバイスにext3ファイルシステムが格納され、これが/var/lib/mysql (デフォルトのMySQLデータディレクトリ)にマウントされる。
MySQLデータベースがこのファイルシステムを利用し、専用クラスタIPアドレス192.168.42.1で待機する。
高可用性MySQLデータベースを設定するには、 /etc/cluster/cluster.confファイルを作成するか変更して、次の構成項目を記述します。
まず、/etc/cluster/cluster.confを適切なテキストエディタで開き、リソース構成に次の項目を記述します。
<rm>
<resources />
<service autostart="1" name="mysql">
<drbd name="drbd-mysql" resource="mysql">
<fs device="/dev/drbd/by-res/mysql"
mountpoint="/var/lib/mysql"
fstype="ext3"
name="mysql"
options="noatime"/>
</drbd>
<ip address="10.9.9.180" monitor_link="1"/>
<mysql config_file="/etc/my.cnf"
listen_address="10.9.9.180"
name="mysqld"/>
</service>
</rm><service/>でリソース参照を相互に入れ子にするのは、 Red Hat Cluster Suiteでリソースの依存関係を記述する方法です。
構成が完了したら、必ず、<cluster>要素の config_version属性をインクリメントしてください。次のコマンドを実行して、実行中のクラスタ構成に変更内容をコミットします。
ccs_tool update /etc/cluster/cluster.confcman_tool version -rversion
必ず、2番目のコマンドのversion を新しいクラスタ構成のバージョン番号と置き換えてください。
![]() | 注記 |
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したがって、クラスタ構成に |