ファイルシステムを作成したら、/etc/fstabに追加します。
/dev/vg-name/lv-namemountpointgfs defaults 0 0
GFS2ファイルシステムの場合は、ファイルシステムのタイプを次のように変更するだけです。
/dev/vg-name/lv-namemountpointgfs2 defaults 0 0
必ず両方のクラスタノードに対して変更を加えてください。
これが完了したら、 gfsのサービスを(両方のノードで)起動することによって、新しいファイルシステムをマウントすることができます。
service gfs start
これで、このGFSファイルシステムを従来の共有ストレージ用のファイルシステムと同様に使用することができます。ただし、システム起動時に、RHCSサービスとgfsサービスより前に DRBDが自動的に起動するように設定されている必要があります。