パート III.  DRBDの使い方

目次

6. 一般的な管理作業
DRBD の状態のチェック
drbd-overviewで状態を取得する
/proc/drbdの状態情報
接続状態
リソースのロール
ディスク状態
リソースの有効化と無効化
リソースを有効にする
リソースを無効にする
リソースの再構成
リソースの昇格と降格
デュアルプライマリモードを有効にする
オンラインデバイス照合の使用
オンライン照合を有効にする
オンライン照合を実行する
自動オンライン照合
同期速度の設定
syncerの永続的な速度設定
syncerの一時的な速度変更
I/O エラー処理方針の設定
リソースのサイズ変更
オンラインで拡張する
オフラインで拡張する
オンラインで縮小する
オフラインで縮小する
下位デバイスのフラッシュを無効にする
スプリットブレイン時の動作の設定
スプリットブレインの通知
スプリットブレインからの自動復旧ポリシー
3ノードセットアップの作成
デバイススタックの検討事項
スタックリソースの設定
スタックリソースを有効にする
DRBD Proxyの使用
DRBD Proxy配備に関する検討事項
構成
DRBD Proxyの制御
7. トラブルシューティングとエラーからの回復
ハードドライブの障害の場合
DRBD を手動でハードドライブから切り離す
I/Oエラー時の自動切り離し
障害が発生したディスクの交換(内部メタデータを使用している場合)
障害が発生したディスクの交換(外部メタデータを使用している場合)
ノード障害の場合
セカンダリノードの一時的な障害の場合
プライマリノードの一時的な障害の場合
永続的なノード障害の場合
スプリットブレインからの手動回復