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本章ではDRBDの有用な機能とその背景にある情報も紹介します。 ほとんどのユーザにとって非常に重要な機能もありますが、 特定の利用目的に対して重要な機能もあります。
これらの機能を使うために必要な設定方法については、 6章一般的な管理作業および7章トラブルシューティングとエラーからの回復を参照してください。
個々のリソースは、 クラスタメンバのどれか1台のみでプライマリになれます。 どれか1台のクラスタノードのみが データを更新できることが保証されるため、 従来の一般的なファイルシステム(ext3、ext4、XFSなど)を操作するのに 最適な処理モードと言えます。
一般的なハイアベイラビリティクラスタ(フェールオーバタイプ)を実現する場合、 DRBDを単一プライマリモードで設定してください。